yumコマンドの失敗

By | 2018年1月3日

ラズパイサーバーの空いてるストレージにowncloudを導入しようと試行錯誤しておりました。
ラズパイ用のCentOSではyumコマンドは最低限のものしかインストールできず、しかもリポジトリ内のURLに修正が必要という不便っぷり。
今回は以降錯誤の結果、owncloudのインストールには成功したのですが・・・

owncloudを使用するためにはPHP5.6以上が必要。
現在のあなたの環境はPHP5.4.16です。PHPのバージョンをアップデートしてください。

みたいな警告文が出ます。
PHP5.6以上に上げるためには、レポジトリを落としてきてyumコマンドでダウンロード先を指定しながら実行すればよいのですがうまくいかず、丸々一日を詰まってしまいました。

んで、あるブログで「CentOS-Base.repoがじゃまだから削除すればよい」とか「ふるいPHPは事前に削除しておこう」とか書いてあったのでついついバックアップを取らずにその通りに・・・。
※そのブログの内容は間違いではないのですが、私の環境ではアウトでした。
※CentOS-Base.repoはステータスオフにすればよかったのでは・・・。

結果的に、サーバーからPHPが消えてしまい、かつyumコマンドが一切使えない環境になってしまいました(笑)
仕方が無いのでCentOS-Base.repoを自力で作ってみたのですが、うまくいかずに丸々2日間はサーバー落ち状態。
※現在は1週間前のイメージデータから復旧しています。

そしてまだPHPのバージョンは5.4.16のまま、しかもWordPressの一部の機能が正常に動作しなくなっている状態です。

解決したら追って記事を追記しますね!

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