[自分語り] 唯一の人材を目指して

By | 2018年7月3日

はじめに

 突然ですがAWS認定もひと段落したことですので、ちょっとだけ自分語りさせてください。
…というのもこのブログは技術の情報提供が目的ではなく、私個人のやってきた歴史を記録するために始めたものです。

 しかし少なからず見に来てくれている人もいます。
だからこそ、私個人が一体どういった人物で、何を目指して学習しているのかを書く機会があっても良いのではないかと思いました。

 ちなみに自分語りの記事は数ヶ月に1回くらいのペースで書いて、プロフィールにリンクを追加しておこうかなと思っています。

 

どんな人材を目指すのか


 目指す人材は表題に設定したように唯一の人材です。つまり簡単には替えが効かないポジションを目指します。

 今の会社で、周りが当たり前のように使っているプログラミング言語やツールについて教わったところで、何年もこの業界で働いている先人たちを追い抜くのは難しいと思っています。少なくともめちゃくちゃ努力が必要だと思います。

 他の人との差別化を図り、替えの効かないポジションを得るためには『自分だけが持っている強み』を身に付ける必要があると感じました。
 そして、あるきっかけから、自分の強みとして「AWSのプロフェッショナル」を目指そうと決めました。

 

そのきっかけ


 きっかけは大きく分けて2つあります。

 1つ目はIT業界全体を見回してもAWS需要が高いことです。
AWSは未だにサービスが増え続けており、シェアを拡大化しています。グローバルナレッジが毎年発表している「IT資格と年収の関係」の集計でもAWS認定の順位が上昇していることから、需要の拡大は間違いないと思います。
 ちょうど今の職場でもAWSを扱える人材が必要な状態であったことも要因となりました。

 2つ目のきっかけは、今年の4月から受けていた新卒の研修で、技術力の無さを痛感したためです。
研修ではグループでの開発が行われており、メンバーそれぞれがうまく役割を持たなければ実現が難しい課題ばかりでした。

 その中でも私は特に必要な技術が足りていなかったと思います。そこで、少しサーバーインフラをかじっていたことと、ドットインストールで学べる範囲は学習済みであったことからAWSでの設定やデプロイを中心に担当することにしました。

 研修での役割を得るためにAWSの知識を身に付ける必要があったのです。

 もしこの研修に参加していなければ、私はAWSを強みにしようとは考えなかったでしょう。

 

中間目標

 まだ社会人経験が浅いので私の想像も入ってしまいますが、必要な人材になるための要素を「信頼」「技術」「実績」の3要素に分けて考えてみます。

 「信頼」や「実績」を積むことに関しては、社内状況や社内の業務を絡めたことになってしまうのでこのブログでは記述しません。

 …ですが「技術」についてはここでひとつ宣言しておきます。

 今年の9月までにAWS認定試験のソリューションアーキテクト / デベロッパー / Sysopsアドミニストレーターのアソシエイトレベルを全て取得。そして来年3月までにプロフェッショナル認定を1つ以上取得します。

 この宣言した目標をマイルストーンとします。

 

将来

 ぶっちゃけてしまうと将来はどうなりたいのかについての具体的な想像はつかないです。

 AWSについては毎日自宅にいる限りの時間で常に学習を進めていますが、まだ趣味の域を出ていないと思います。
というのも実務経験が全く無いことと、業務で使っているAWSの環境構成すら把握していないからです。(要はまだ自信がない)

 今の会社でAWS需要があがっていくと、平行して社内全体のAWSの知識も上昇していくと思います。
そのときにAWSについて教えられる立場にいるのか、他の人たちに埋もれてしまうのか、それは今後のがんばり次第だと思います。

 願わくば将来は前者の立場にいられるように、学習を続けたいものです。

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